【検証】株式会社リゾンが不動産売却に強い理由と評判

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リノベーション

不動産売却の仲介におけるリゾンの特徴と評判についてまとめました。マンションなどの不動産を売却する際、どの不動産会社に仲介を依頼すべきか迷っている方も多いと思います。リゾンの仲介を依頼する考えている方はご参考にして頂ければ幸いです。

リゾンの概要

リゾン

リゾングループは、昭和32年の創業と歴史があり、地域密着で運営している会社です。東武東上線の上り方面に非常に強く、特に朝霞市・和光市・新座市・志木市などの、東武東上線での不動産売却のことならリゾン流通が良いのではないでしょうか。

株式会社リゾンの経営母体

リゾングループは、昭和62年のCI(コーポレートアイデンティティ)を経て、現在の社名へと変わりました。リゾンはいわゆる従来型の不動産会社の枠にとどまらず、生活提案型の総合不動産取扱企業 として飛躍的な躍進を続けています。

また、リゾングループの組織ですが、リゾン本社があり、そこからホームメイド、リゾン流通、リゾンサービスという、アフターフォローや賃貸管理、駐車場管理、リフォーム業などにも力を入れています。不動産の売買に関しましては、東上線の上りから、成増支店、和光支店、和光北口支店、朝霞東口支店、朝霞南口支店、朝霞台支店、志木支店、新座支店、みずほ台支店と、実に9つも支店があります。これだけ支店が多くて大きい会社だと安心ですね。リゾンがある地元では特に有名です。

また、リゾングループでは、賃貸アパート・マンション管理室数13,000室、駐車場管理台数22,000台、建売戸建住宅販売戸数1,500戸、 自社企画分譲マンション販売建売戸数1,300室を達成し、営業エリアでは圧倒的な実績を誇っています。

リゾンが売却するときの仲介に強い理由・特徴・評判

住み替え

リゾンの強さの秘訣は?

なんといっても地元密着型です。成増~志木まで急行停車駅で5駅の距離に7店舗もあります。同じ駅でも東口店、南口店など、一駅で2つも支店があるほどです。それだけ地域に詳しく、不動産だけでなく周辺環境にも詳しいのがとても強いです。相場観に詳しいのはもちろんのこと、不動産を売却するにあたってとても心強いです。

地元でも和光市、朝霞市、志木市の不動産屋といえば?と聞くと「リゾンだね。」と言われるくらいです。それだけ地域密着型なのです。東武東上線の上りエリアをほとんど占めているわけですから、上記のエリアはとても強い訳です。さらに、上り(池袋)方面に行くほど人口も増えます、比例して件数も多くなります。それだけ実績も増えるので、信頼度が高まりますね。

株式会社リゾンの特徴

リゾンは売買だけでなく、賃貸の管理も多いのが特徴です。さらには駐車場の管理までしています。それだけ地主さんとの繋がりも強いですね。地主さんとの繋がりが強いということは、土地活用も強いのです。もちろん土地を売却して建売り分譲等にもできますが、自らの土地にマンションを建設し、その管理もできます。

リゾン自らマンションの建設をし、自ら賃貸を募集して管理をし、そのあとのアフターフォローも完璧です。土地の資産活用ができるので、地主さんに喜ばれるわけです。地元密着ならでは特徴ですね。マンションを売却する際にも、マンションを管理しているくらいなので、とても詳しいのが頼もしいです。

株式会社リゾンの評判

エリアを限定していることから、近所での評判はとても良いことで有名です。強みである1駅に2つ支店があるくらいなので、その駅での不動産屋の看板として成り立っているくらいです。

不動産売買だけでなく、賃貸や賃貸管理、駐車場管理なども行っていることから、総合不動産屋としての地位を確立しています。文字通りの「不動産屋」となります。不動産について困ったことや相談事はリゾンに任せられます。

リゾンの評判:まとめ

男性

以上、株式会社リゾンについて見てきました。

エリアが限定されているので、あくまでのリゾンの支店があるエリアに限定はされてしまいますが、逆にいうとこのエリアでの不動産売却の際はとても頼りになると思います。また、売却前提でお考えの方もいらっしゃると思いますが、賃貸管理をしていることから、売却ではなく、オーナー様として賃貸として貸し出す提案もしてくれると思います。

その際の売却するメリットとデメリット、貸し出すメリット・デメリットも説明してくれると思います。資産活用の相談ができるのも心強いです。土地売却であれば建売分譲やマンション建設、マンション売却であれば、売却するか貸し出すか、そして管理までできる。東武東上線エリアで不動産を売却する際には株式会社リゾンを検討してみてはいかがでしょうか。